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Gönderen Konu: 5. 食卓章 〔アル・マーイダ〕  (Okunma sayısı 495 defa)

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5. 食卓章 〔アル・マーイダ〕
« : 31 Aralık 2009, 16:26:34 »
マディーナ啓示 120章

章の説明

本章は,第112節に,イーサーの弟子たちが最後の聖餐に当り,イーサーに向かって天から食卓が下るよう求めたことにちなみ食卓章と名付けられる。第3節は「あなたがたの宗教を完成し」とあり,ヒジュテ10年聖預言者ムハンマドの最後の(巡礼の)さい下された節である。またかれは,この巡礼後マディーナに帰って間もなく逝去した事実にかんがみ,本章をもってクルアーンの最終の啓示とする学者もある。しかし大部分の話節は別離の巡礼より前の啓示に属し,ユダヤ人やキリスト教徒がかれらの教えから後退したことに対し,イスラームのよりどころが説明されている。前章に続いてユダヤ人を攻撃するが,本章では特にキリスト教徒に関し多く言及され,イーサーの神子説三位一体説を痛撃し,イスラームの礎えを固める途中のヒジュラ4年から10年の間の啓示である。

内容の概説

第1-5節,アッラーに服従,帰依し,人間らしい人間になるよう教えられる。ここに食物に対する掟などを例にあげて,迷信や偏見や憎悪のない真理にもとづく秩序ある生活を営むよう指示される。第6-11節,心身を清潔に保ち,公正で廉直なのは,信心の現われであることが説かれる。第12-26節,ユダヤ人やキリスト教徒が真理に背き,かれらが約束を無視しても,すでに警告は与えられているのである。第27-43節,兄弟殺しに関連する教えは,正しい人間でも災いを被ろ例であり,それに対しては必ずアッラーの懲嗣がある。善行に励む者は悲しんではならないことが教えられる。第44-86節,ムスリムは偏見がなく公正でなければならない。しかし同胞やその信仰に対する侮辱に対しては,イスラームを守らなければならないことが命じられる。第87-108節,良い合法であるものは感謝の念で受けなければならない。しかしそれも法を越えてはならない。また見さかいのない誓い,酒酔い,賭事,神聖の冒(潰?),あらゆる送信,偽証は罪悪とされる。第109-120節,イーサーの奇跡がかれに追従した者たちによって,いかに誤用されたかが記される。


慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において。


1. あなたがた信仰する者よ,約束を守りなさい。あなたがたに対し,今から読みあげるものを除いた家畜は許される。ただしあなたがたが巡礼着の間,狩猟は許されない。本当にアッラーは,御好みになられたことを定められる。

2. あなたがた信仰する者よ,アッラーの聖い表徴を冒(演?)してはならない。また聖月,(犠牲の)棒げ物,(それを標示する)首飾り,また主の恩恵と御喜びを求めて,聖なる家(カアバ)に参った者を犯してはならない。だが,(巡礼着を)脱いだならば,狩猟してもよい。あなたがたを(且つて)聖なるマスジドから追放した者たちを恨みにもって,法を越え,刺激してはならない。寧ろ正義と篤信のために助けあって,信仰を深めなさい。罪と恨みのために助けあってはならない。アッラーを畏れなさい。誠にアッラーは懲罰に就いて厳重であられる。

3. あなたがたに禁じられたものは,死肉,(流れる)血,豚肉,アッラー以外の名を唱え(殺され)たもの,絞め殺されたもの,打ち殺されたもの,墜死したもの,角で突き殺されたもの,野獣が食い残したもの,(ただしこの種のものでも)あなたがたがその止めを刺したものは別である。また石壇に犠牲とされたもの,籤で分配されたものである。これらは忌まわしいものである。今日,不信心な者たちはあなたがたの教え(を打破すること)を断念した。だからかれらを畏れないでわれを畏れなさい。今日われはあなたがたのために,あなたがたの宗教を完成し,またあなたがたに対するわれの恩恵を全うし,あなたがたのための教えとして,イスラームを選んだのである。しかし罪を犯す意図なく,飢えに迫られた者には,本当にアッラーは寛容にして慈悲深くあられる。

4. かれらは何が許されるかに就いて,あなたに問う。言ってやるがいい。「(凡て)善いものはあなたがたに許される。あなたがたがアッラーの教えられた仕方によって訓練した鳥獣があなたがたのために捕えたものを食べなさい。だが獲物に対して,アッラーの御名を唱えなさい。アッラーを畏れなさい。本当にアッラーは清算を極めて速くなされる。」

5. 今日(清き)良いものがあなたがたに許される。啓典を授けられた民の食べ物は,あなたがたに合法であり,あなたがたの食べ物は,かれらにも合法である。また信者の貞節な女,あなたがた以前に,啓典を授けられた民の中の貞節な女も。もしあなたがたが(貞節な)女に姦淫や密通をせずに,きちんと婚資を与え妻に迎えるならば許される。凡そ信仰を拒否する者は,その善行も虚しく,来世においては,失敗者の類である。

6. 信仰する者よ,あなたがたが礼拝に立つ時は,顔と,両手を肘まで洗い,頭を撫で,両足を踝まで(洗え)。あなたがたがもし大汚の時は,全身の添浴をしなさい。またあなたがたが病気にかかり,または旅路にあり,また誰か廁から来た者,または女と交わった者で,水を見つけられない場合は,清浄な上に触れ,あなたがたの顔と両手を撫でなさい。アッラーは困難を,あなたがたに課すことを望まれない。ただし,あなたがたを清めることを望み,またあなたがたへの恩恵を果される。恐らくあなたがたは感謝するであろう。

7. あなたがたに対するアッラーの恩恵と,かれがあなたがたと結ばれた約束を心に銘じ,あなたがたが,「わたしたちは聴きました,従います。」と言った時を思い,アッラーを畏れなさい。アッラーは,あなたがたが胸の中に抱くことを熟知なされる。

8. あなたがた信仰する者よ,アッラーのために堅固に立つ者として,正義に基いた証人であれ。人びとを憎悪するあまり,あなたがたは(仲間にも敵にも)正義に反してはならない。正義を行いなさい。それは最も篤信に近いのである。アッラーを畏れなさい。アッラーはあなたがたの行うことを熟知なされる。

9. 信仰して善い行いに励む者に,アッラーは約束なされた。かれらには,御赦しと偉大な報奨がある。

10. だが信仰を拒否してわが印を偽りであるとする者,これらは火獄の住人である。

11. 信仰する者よ,あなたがたの授かったアッラーの恩恵を心に銘じなさい。人びとがあなたがたに向かって手を出そうとした時,あなたがたのためにその手を押えられた時のことを。アッラーを畏れなさい。信者たちは,一生懸命にアッラーを信頼しなさい。

12. アッラーは,以前にイスラエルの子孫と約束を結ばれ,われはかれらの中から12人の首長を立てた。そしてアッラーは仰せられた。「本当にわれはあなたがたと一緒にいるのである。もしあなたがたが礼拝の務めを守り,定めの喜捨をなし,われの使徒たちを信じて援助し,アッラーによい貸付をするならば,われは,必ずあなたがたの凡ての罪業を消滅し,川が下を流れる楽園にきっと入らせよう。今後あなたがたの中,これ(約束)を信じない者は,正しい道から迷い去る。

13. しかしかれらはこの約束を破ったので,われは見限って,かれらの心を頑なにした。かれらは(啓典の中の)字句の位置を変え,与えられた訓戒の一部分を忘れてしまった。それでかれらの中の少数の者以外は,いつも契約を破棄し,裏切りに出るであろう。だがかれらを許して見逃しなさい。」本当にアッラーは善い行いをする者を御好みになられる。

14. われはまた,「わたしたちは,キリスト教徒です。」と言う者とも約束を結んだ。だがかれらも授けられた教訓の一部分を忘れてしまった。それであれは復活の日まで,敵意と憎悪の念とをかれらの間にこびりつかせた。アッラーはかれらに,その行ったことを間もなく後で告げ知らせられるであろう。

15. 啓典の民(ユダヤ,キリスト教徒)よ,使徒(ムハンマド)が正にあなたがたの処へ来た。あなたがたが啓典(律法,福音)の中の隠してきた多くのことをあなたがたに解明し,また多くのことをそのままにした。アッラーからの御光と,明瞭な啓典が今正にあなたがたに下ったのである。

16. これによってアッラーは,御好みになる者を平安の道に導き,またその御許しによって,(購?)黒から光明に連れ出し,かれらを正しい道に導かれる。

17.「アッラーこそは,マルヤムの子マスィーフである。」と言う者は,確かに不信心者である。言ってやるがいい。「誰がアッラーに対し,少しでも力があろうか。もしかれがマルヤムの子マスィーフ,その母と地上の凡てのものを滅ぼそうと御考えになられたら,誰が制止出来よう。」天と地,そしてその間の凡てのものは,アッラーの大権に属する。かれは御考えになられたものを創造なされる。アッラ―は凡てのことに全能であられる。

18. ユダヤ人やキリスト教徒は言う。「わたしたちはアッラーの子であり,かれに愛でられる。」言ってやるがいい。「それなら何故かれは,あなたがたの罪を罰されるのか。いや,あなたがたは,かれが創られた人間に過ぎない。かれは,御望みの者を赦し,御望みの者を罰される。」天と地,そしてその間の凡てのものは,アッラーの大権に属し,またかれこそは帰り所なのである。

19. あなたがた啓典の民よ,使徒たちが中断された後わが使徒がやって来て,あなたがたに対し(事物の)解明をする。これはあなたがたに,「わたしたちには吉報の伝達者も警告者も来ない。」と言わせないためである。今,吉報を伝え警告を与える者が,正にあなたがたの処に来たのである。誠にアッラーは凡てのことに全能であられる。

20. またムーサーが,自分の人びとにこう言った時を思い起せ。「わたしの人びとよ,あなたがたが授かったアッラーの恩恵を心に銘じなさい。かれはあなたがたの中から預言者たちをあげ,あなたがたを王となされた。外のどの民にも授けられなかったものを,あなたがたに授けたのである。

21. わたしの人びとよ,アッラーがあなたがたのために定められた,聖地に入れ。あなたがたは,踵を返して退いてはならない。そうしたらあなたがたは失敗者になる。」

22. かれらは言った。「ムーサーよ本当にそこには,巨大な民がいる。かれらが出て行かなければ,わたしたちは決してそこに入ることは出来ない。もしかれらがそこから去ったならば,わたしたちはきっと入るであろう。」

23. 主を畏れる2人は言った。―アッラーは2人を御恵みになられる―「(村の)正門から入ってかれらに当れ。一度入れば,本当にあなたがたこそ勝利するであろう。あなたがたがもし(真の)信者ならば,アッラーを信頼しなさい。」

24. だがかれらは言った。「ムーサーよ,本当にわたしたちはかれらがそこに留まる限り,決してそこに入れない。あなたとあなたの主が,2人で行って戦え。わたしたちはここに座っている。」

25. かれは申し上げた。「主よ,本当にわたしはわたし自身と兄弟の外は制御出来ません。ですからわたしたちを,この反逆の民から引き離して下さい。」

26.(主は)仰せられた。「ならばこの国土を,40年の間かれらに禁じよう。かれらは地上をさ迷うであろう。だからあなたがたは主の掟に背く民のことで悲しんではならない。」

27.(ムハンマドよ)アーダムの2児の物語の真実を民に語れ。かれら両人が犠牲を捧げた時,1人は受け入れられたが,外は受け入れられなかった。言った。「わたしはきっと御前を殺してやる。」かれは(答えて)言った。「アッラーは,唯主を畏れる者だけ,受け入れられる。」

28.「仮令あなたが,わたしを殺すためにその手を伸ばしても,わたしはあなたを殺すため,手を伸ばしはしない。わたしは万有の主アッラーを畏れる。

29. 本当にわたしは,あなたがわたしの(先に犯した)罪と,あなたの(殺人の)罪とを負って,あなたが火獄の住人になることを望む。そしてこれは不義を行なう者の応報である。」

30. しかしかれの(利己的な)心は,その弟を殺すのを望ましいこととし,遂にかれを殺害(人類最古の殺人者と)して,失敗者の1人となった。

31. その時アッラーは,1羽の大カラスを遺わして地を掘らせ,その弟の死体を,如何に覆うべきかをかれに示された。かれは言った。「ああ情けない兄弟の死体を葬るのに,わたしはこのカラス程のことさえ出来ないのか。」こうしてかれは後悔する者の1人となった。


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